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産後の抜け毛脱毛が増える原因と徹底対策方法を100人に聞いてみました!

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産後の抜け毛や脱毛は当たり前なの?

妊娠中の女性は、これまで感じたことのない体の変化を次々と感じることでしょうが…産後も変化は起き続けます。
産後に人知れず悩みを抱える女性が多いのが、産後の抜け毛や脱毛です。
皆さん、口に出して言わないだけで、ほとんどのママが抜け毛トラブルを実感しているのではないでしょうか。
アンケートを100人に取った結果!ママたちの本音が続々と出てきました!

悩み1. 髪が少ないのにピンチ!

産後3ヶ月半くらいの時からひどい抜け毛に悩まされていて、どんどんひどくなる一方です。ごっそりで元々少ない髪がピンチです。
悩んでしまって、気が狂いそうになっています。

悩み2. 地肌がうっすら目立つほどに抜けた

毎日抜けていき、地肌がうっすら目立つくらいにまでなりました。
抜け毛を見るたびに落ち込んでいました。

悩み3. 3人目と4人目がひどかった

3人目と4人目の抜け毛がひどかったです。
お風呂の排水口はあっという間に真っ黒ですし、部屋中抜け毛だらけ。
頭がはげ上がってしまって、貧乏くさく見える自分も嫌でした。

悩み4. 落ち着くまで1年かかった

産後3ヶ月くらいから、ホラーのように髪の毛が抜けてしまいました。
一回シャンプーしただけで、排水溝がいっぱい!
でも1年ほど経ったら、また生えてきました。

このように、産後の抜け毛や脱毛で悩むママたちはたくさんいます!
元々髪の毛が薄い人は、地肌が見えるくらいになってしまうので、「どうにかしなきゃ!」と本当に焦ってしまうようです。

妊娠中にさまざまな体調の変化に苦しめられて、産後もまだ続くの!?とプチ鬱状態を引き起こしてしまうケースも少なくありません。
産後のママにとって、抜け毛や脱毛はほぼ当たり前の悩みであって、あなた1人が悩んでいるわけではありません。

http://okspi.yomiuri.co.jp/reader/view/topic.jsp?tpid=311278

どうして産後に脱毛や抜け毛が増えるのか

産後に脱毛や抜け毛が増えるのは、当たり前のこと!
ママたちは、毎日髪の毛がボロボロと抜けていくことに危機感を覚えるでしょうが、からだの仕組み上・・・仕方がないことなのです。

どうして産後に脱毛や抜け毛が増えるのでしょうか?

原因1. 女性ホルモン「プロゲステロン」「エストロゲン」

女性が妊娠、出産をするにあたって分泌量が大幅に変化していく女性ホルモン。

多くのママたちを悩ませる産後の抜け毛や脱毛にも、女性ホルモン「プロゲステロン」「エストロゲン」が大いに関係しているのです。

【妊娠中】

女性ホルモン「プロゲステロン」「エストロゲン」の分泌が増えるため、妊娠中は髪の毛が抜けにくくなり、成長を続けている状態になります。

妊婦さんの中には「妊娠中は髪の毛が増えた気がする」「抜け毛トラブルは、あまりない」という人も多いです。

通常では抜けるべき髪の毛が、妊娠中のホルモンバランスの変化によって、抜けずに成長するのですから当然ですね。

【出産後】

出産すると、また目まぐるしい女性ホルモンの変化が起きます。
赤ちゃんをお外の世界に出しててあげることによって、妊娠中ピークに達した女性ホルモン「プロゲステロン」「エストロゲン」の分泌量が妊娠前の状態に戻ります。

すると、妊娠中は抜けないで成長のみを続けていた髪の毛が、抜けるという現象が起きてしまうのです。
分かりやすく計算式に表してみると、こんな感じ↓

【出産後の抜け毛が増える】=【通常の抜け毛】+【妊娠中に増加した髪の毛が抜けた分】

ほとんどのママたちは、出産から3~4ヵ月経った頃に、抜け毛が増えたと感じ始めます。

これは女性ホルモンの分泌量が一気に減るタイミングで、髪の毛の元となる毛包の多くが成長期から休止期に入ってしまうために、抜け毛がどっと増えたと感じるのです。

妊娠中に髪の毛が増えた分だけ、抜け落ちて妊娠前の状態に戻るというわけでもなく、それ以上に抜け毛に悩んでしまうママたちも珍しくはありません。

産後に髪の毛が大量に抜けてしまうのは決して偶然ではなく、からだの仕組み上、このような理由があったのです。

原因2. 産後のストレスや疲れ

赤ちゃんを産んで疲れている状態から、ママたちは怒濤の子育てと向き合うことになります。

成長過程によって、さまざまな苦労がありますが、特に新生児期は付きっきりでのお世話になるので大変です。

  • 睡眠不足
  • 細切れ睡眠
  • 思い通りにならない育児にイライラする
  • 母乳を出しているから疲れやすい
  • 産後ダイエットによる栄養不足と食べられないストレス
  • ストレスによる食欲不振
  • ずっと子供と2人っきりでストレスを発散する機会がない

このように、産後のママのストレスは本当に大きく、甘く見てはいけません。
過度のストレスは、自律神経を狂わせて、髪の毛が育つ土台となる頭皮の血行不良が起こります。

血の巡りが悪くなり、髪の毛の元となる毛母細胞の状態も悪化するために、丈夫な髪の毛が育ちにくくなってしまうというわけです。

おそらく、女性ホルモンの分泌量の変化による抜け毛は、時間が経てば落ち着くでしょう。

しかしながら、過度のストレスや疲労の蓄積によって引き起こされる抜け毛に関しては、原因が解決されない限り改善されない可能性も出てきます。

ストレスをゼロにすることは難しいでしょうが、少しでもストレスが緩和されるようにママだけではなく、周りの人たちが協力してあげる環境作りがポイントとなります。

参考URL
https://papimami.jp/14673/
https://www.weider-jp.com/protein/columns/detail/?id=37&category=beauty
https://hairlly.com/articles/postpartum-hair-loss-stress

産後からどのくらいまで抜け毛や脱毛が続くのか

育児に没頭しながら、抜け毛や脱毛の悩みと向き合っていくのは、ママにしか分からないしんどさがあります。

「いつになったら、髪の毛がもとに戻るのかしら?」「もう2度と生えてこなかったら、どうしよう」などと、予想不可能な状態に不安やイライラは募るばかり!

でも、安心してください。
いつまでも、ごっそりと髪の毛が抜ける毎日が続いていくわけではありません。

個人差があるので、明確な日数はお答えできないものの、必ず髪の毛の量が落ち着く時期は来ます。

早くて半年、中には数年かかるママもいる

産後の抜け毛を感じ始めるのが、出産後3~5ヶ月経った頃。

髪の毛が抜け落ちた後、毛根は一旦休止状態となると、すぐに新しい髪の毛がワサワサと生えてくるわけではありません。

ヘアサイクルがありますので、少なくとも新しい髪の毛がツンツンと生えてくるのは、2~4ヶ月はかかると覚えておきましょう。

最初のうちは、髪の毛が細かったり、とても短いので他の髪の毛と大差なく生え揃うまでには、半年~数年ほどの時間がかかるのが一般的です。

上記の期間は、あくまでも女性ホルモンが脱毛や抜け毛の原因となっている場合です。

産後の抜け毛おすすめ対策1. 食事内容の見直し

産後の抜け毛対策の1つ目は、食事内容の見直しです

産後のママの体調の回復のためにも、薄毛や抜け毛対策のためにもバランスのよい食事を摂ることはとても大切です。

しかしながら、赤ちゃんや上の子たちのお世話をしながら、自分の食事内容も気を付けるのは容易なことではありません。

実際に、こんな意見もあります。

  • 授乳中は本当にお腹が減るので、暴飲暴食してしまう
  • 栄養面を考えている暇がない!食べる暇すらない
  • 赤ちゃんを抱っこしながら、パンをくわえる毎日
  • ストレスが溜まって、食欲が湧かない

では、産後のママたちはこのような状況の中で、食事内容をどのように気を付けていけばよいのでしょうか?

髪の毛の成長にプラスの働きをしてくれる、おすすめの栄養素をピックアップしてみました。

頭皮と髪の毛の栄養源「たんぱく質」

頭皮と髪の毛の栄養源である「たんぱく質」は、肉・魚・卵・乳製品・大豆製品に多く含まれています。

髪の毛だけではなく、人間の体を作り上げていくためにも、たんぱく質はとても重要な栄養素です。

特に注目すべきは、大豆製品です。
美容効果も期待できる大豆イソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをするという特徴があります。

そのため、薄毛で悩む女性の発毛や育毛を後押ししてくれるという効果が期待できるのです。

しかしながら、たんぱく質が豊富に含まれた食品を食べた分だけ、髪の毛が生えてくるというわけではありません。

大事なのは、髪の毛に良いとされる栄養素を、バランスよく摂取していくことです。

ちなみに、たんぱく質の必要摂取量は1日に40~50mgといわれています。
これは、毎日の食事に納豆や冷奴を一品追加したり、メインの食材を卵・肉・魚を使った料理にするだけで十分に補えます。

産後のママでもサッと作れる、参考メニューはこちら↓

卵納豆ごはん・冷奴の納豆かけ・納豆卵オムレツ・しらすと卵の雑炊・豚しゃぶサラダ・茹で鶏・豆乳きな粉ラテ・あんこときな粉のヨーグルト

あまり気負わずに、日々の食事メニューにプラスしていきましょう。

不足するといいことなし!亜鉛

体内の亜鉛が不足すると、髪の毛が抜けやすくなるという事態が起きてしまいます。

そこで、薄毛や抜け毛に悩む産後のママは、亜鉛を意識した食事内容を心掛けましょう。

亜鉛が多く含まれている食材は、以下の通り↓

牡蠣・卵黄・豚レバー・牛肉・ごま・煮干し・プロセスチーズなど

赤ちゃんのお世話で忙しいママは、調理しなくても食べられるごまやプロセスチーズ、煮干しなどを小まめに補給していくのがいいですね。

http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/zinc.html

丈夫な髪の毛を育てる「鉄」

鉄分が不足すると、酸素不足が引き起こされてしまうので細胞の働きが悪くなり、結果として髪の毛の成長に良くない影響を与えてしまいます。

そこで、丈夫な髪の毛を育てるためにも鉄分は積極的に摂りましょう。

あさり・レバー・青のり・しじみ・豆味噌・ゆば・がんもどき・ほうれん草・切り干し大根・大豆

上記の食材は、手軽に購入できる上に、鉄分がたっぷりと含まれているのでおすすめです。

ゆばや大豆などのイソフラボンを豊富に含む食材は、母乳の質も高めてくれるので、授乳中に薄毛の悩みを抱えるママにはおすすめです。

https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/eiyou-shippei/hint-hinketsu.html

たんぱく質の代謝をサポートする「ビタミンB群」

ビタミンB群は、たんぱく質の代謝をサポートしながら、頭皮環境を整えてくれる効果があります。

ちなみに、ビタミンB群とは葉酸・ビオチン・ビタミンB1・B2・B6・B12、ナイアシン、パントテン酸のことです。

かつお・鮭・マグロ・鶏ささみ・バナナ・玄米・枝豆・パプリカ・さつまいも

これらの食材に豊富に含まれていますが、水に溶けやすいので調理法には気を付けましょう。

https://www.weider-jp.com/protein/columns/detail/?id=96&category=beautyv

産後の抜け毛おすすめ対策2. シャンプーまたは、育毛剤

からだの内側だけではなく、からだの外側からもしっかりと栄養成分を補給してあげることが大切です。

そこで、産後の抜け毛おすすめ対策の2つ目が、薄毛対策用のシャンプーまたは、育毛剤です。

ただし、授乳中のママは使用時に注意が必要です。

1つ目の注意点は、母乳に移行してしまい、赤ちゃんに良からぬ影響を与えてしまう成分が含まれているシャンプーや育毛剤の使用は、控える必要があるということです。

2つ目の注意点は、肌が敏感になっていますので、自分の肌に合うのかどうかきちんと確かめることです。

シャンプーならば、肌に優しいと言われているオーガニック・ノンシリコン・無添加と表記されているものがおすすめですよ。

食事内容を見直して、内側から栄養を補給すると共に、外側からも髪の毛の成長や頭皮環境を整えていきましょう!

産後の抜け毛おすすめ対策3. 薄毛対策のサプリメント

産後の抜け毛おすすめ対策の3つ目として、薄毛対策用のサプリメントがあります。

どんなにバランスの良い食事内容を心掛けていても、食事だけでは不足しがちな栄養素が出てきます。

バランスのよい食事って、思った以上に難しいですよね。そこで、補助的なものとして便利に活用して欲しいのがサプリメントです。

子育てに忙しいママでも、サッと服用できる手軽さが大きな魅力となっています。

サプリメントを飲めば髪が増えるというわけではなく、あくまでも髪の毛が育ちやすい頭皮環境を整えたり、丈夫な髪の毛を育てるためのサポートをしてくれるのだと考えましょう。

授乳中のママは、勝手な判断でサプリメントを使用せずに、きちんと医師の確認をとるようにしてください。

すべては、大切な我が子のためです!
https://hagelabo.jp/articles/after-child-birth-nukege-steps-supplement#item-1624511

 

 産後の脱毛抜け毛対策でやっちゃいけないことや注意点

最後に、産後の脱毛抜け毛対策でやっちゃいけないことや注意点をまとめてみました。

注意点1. ストレスを溜め込まない

女性ホルモンの影響による脱毛や抜け毛ならば、時間の経過と共に良くなっていくと思われます。

けれども、溜め込んだストレスによる脱毛や抜け毛は、少々厄介です。

過度のストレスは自律神経を狂わせて、血行不良からの抜け毛を引き起こすからです。

思い通りにならない子育て、不規則な生活スケジュールなど、産後のママがストレスをゼロにするのはとても難しいですよね。

でも、少しでもストレスを軽くするために努力することはできます。
例えば、こんなストレス解消法はいかがでしょうか?

  • 好きなものを食べる
  • 友達に愚痴を言う
  • ハーブティーを飲む
  • 育児をパパに交換してもらう
  • 少しの時間、赤ちゃんから離れる
  • 母乳だけではなく、ミルクにも頼る
  • 育児に完璧を求めない
  • 夜中の授乳をミルクに代えて、ママは寝る

ちょっとしたことですが、ストレスが少しでも解消されればいいですね。

注意点2. 授乳中は使うもの、食べるものに気遣う

授乳中のママは、自分が使ったものや口にしたものが赤ちゃんに何かしらの影響を与える可能性があると自覚しておきましょう。

薄毛対策用のシャンプー、育毛剤、サプリメントを使うときには、医師の適切な判断を受けてください。

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